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まぶたを目頭から切開し、目頭の形に左右されずに好きな形の二重をつくることができる方法です。目頭か大きくしたい人、平行型の二重(目頭から目尻まで、目のフレームと二重のラインが常に平行)にしたい人に最適。
まぶたを切開して、傷跡(皮膚の断裂部分?)をあえてつくり、まぶたを支える筋肉(眼瞼がんけん挙筋)と皮膚の連結部分を取れにくくします。
また、まぶたの皮膚を切除するため、加齢によりたるみが生じて余分な皮膚がある場合でも、重くなった二重や凹みを改善できます。
手術痕は非常に目立ちにくい場所につくりますが、やはり切開するため、術後2〜3日はかなり腫れ上がります。術直後を100%とすると、1週間で30〜40%、2週間で15〜20%程度の腫れになるというのが目安です。(皮膚のみを切除する場合は約7日間、筋肉や脂肪も切除した場合には約2週間程度、目立つ腫れが生じるとお考えください)。
手術後の傷は1〜3ヶ月ほど赤く残ります。
以上のことから、お仕事など日常生活を送るうえで、いかにスケジュールを調整できるかがもっとも大きな問題となってきますので、まずは医師にご相談ください。