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鼻の中の皮膚(鼻の内側)を切って縫い縮める方法。鼻の中を縫い縮めることで、中の皮膚が引っ張られ、直線的になり、鼻翼も縮小されるというもの。傷は鼻の内側にできるので、見た目ではわかりません。鼻の穴が縦長にはなりますが、大幅な鼻翼の縮小には不向きです。
鼻翼の余分な皮膚(鼻の外側)を切除する方法。鼻翼の付け根が少し内側に入るため、鼻翼の円周が縮まり、小さくなります。
外側を切った場合、傷跡の赤みが3〜6ヶ月残りますが、お化粧でカバーできます。 ※この患者さんは鼻尖縮小術、エラボトックスも行っています
術後1週間ほどはテーピングの必要があり、3ヶ月〜半年くらいは傷が赤く残ります。しかし、小鼻のまわりはもともと凹凸がある部分なので、上記@Aともに傷はそれほど目立ちません。
バランスを考えたうえで、鼻翼と鼻尖を両方一度に縮小する場合もありますが、まずはカウンセリング時にご相談ください(→鼻尖縮小をご参照ください)。