【治療適応】
母斑細胞性母斑(ほくろ)、扁平母斑、雀卵斑、角質の肥厚を伴う日光性色素斑、老人性色素斑、脂漏性角化性、光線性花弁状色素斑など
【施術の流れ】
事前に化粧を落とした状態で診察とカウンセリングを行い、治療に対するリスクや術後の経過を十分に理解してもらった上で、施術にあたります。
カウンセリング当日の施術が可能です。
(広範囲になる場合は数回に分けて施術することがあります)
・局所麻酔を使用します(範囲が小さい場合は使用しないこともあります)
・レーザー照射中は目隠しを使用します(目周囲の治療の場合はコンタクトシェルを使用します)
・術後、軟膏を湿布し、必要に応じてガーゼで保護して終了です
・自宅で使用する内服、外用薬は指示を守って使用してください
・術後の副作用を防ぐためにも、指示どおり再診を受けてください
・赤みやへこみは治癒経過において数ヶ月続きます
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