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タカナシクリニック-新宿駅南口-美容整形外科
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【診療時間】
平日 : AM11:00〜PM8:00
土曜 : PM 1:00〜PM7:00
【休診日】 
日曜・祝日
【アクセス】 
新宿駅 南口 徒歩5分
新宿区新宿4-3-15
レイフラット新宿2階
【ご予約はお電話にて】
Tel. 03-5366-8920
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ケミカルピーリングの歴史

ケミカルピーリングは1900年代、一番強いフェノールを使用して行われたのが最初で1950年代に入って本格的にヤケドの治療や皮膚のターンオーバーの正常化を目的とした施術に使用されるようになります。このフェノールピーリングは当時上流階級層の人々が治療を受けたこともあって一時流行しましたが、術後のトラブルが絶えなかったために徐々にマイルドな治療法へと変化していきます。

TCAが実際に使用され始めたのは1970年代からになります。フェノールよりはリスクが少ないものの、色素沈着やケロイドを起こすこともあり、特に東洋人では施術後の色素沈着や瘢痕がリスクとなったため、トラブルの少ないAHA、BHAが日本においてのケミカルピーリングの主流となりました。 1994年には当時の厚生省も認可、特にAHAは日本ではフルーツ酸の名称で広く行われるようになりました。

手軽に行えるということから、エステティックサロンで行われていたことがあり、1998年からエステで施術を受けた後のトラブル報告が消費者センターに多く寄せられ社会的に問題となったことがあります。これは、十分な知識と施術にあたる技術不足が原因であり現在ではケミカルピーリングは医療機関で受けることが指導されています。

施術詳細

皮膚の角質(場合によっては真皮層まで)を除去する技法を総称して「ピーリング(Peeling)]といいますが、このうち一部の酸を使用して行う化学的角質溶解法がケミカルピーリング(Chemical peeling)です。

ケミカルピーリングには使用する薬剤によって
・表皮のみに作用するSuPerficial Peeling(AHA、BHA)
・真皮層まで作用するMedium DePth Peeling(TCA)
・さらにその下層まで達するDeep Peeling(Phenol)
に分けることができます。

【治療に適さない方】
皮膚炎、ヘルペスなどの症状のある方
結膜炎、鼻炎
剃毛、除毛、脱毛などにより皮膚に傷のある方
ステロイドの長期間投与者(外用、内服)

【起こり得る副作用】
オーバーピール
表皮再生遅延
紅斑の残存
色素沈着
瘢痕形成、ケロイド
単純ヘルペス
光線過敏症状亢進

料金
ケミカルピーリング
初回 ¥8,400
2回目以降 ¥5,250
TCA ¥105,000
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