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ヒアルロン酸注入によるバストのサイズアップはどのように行うのですか?
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ヒアルロン酸を注入する針は、顔などに使用する針よりも太いため、注入するところ(片方で3〜4ケ所)に、事前に麻酔の注射を打ちます。麻酔が十分にきいてから、針の太さにあわせて5mmほど切開をし、ヒアルロン酸を注入します。その際、ご本人が胸の状態を確認しながら施術を行うことも可能です。希望される場合はカウンセリング時にお申し出ください。 |
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豊胸に使用するヒアルロン酸はどういったものですか?
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当院で使用しているのはマクロレーンと呼ばれる体用のヒアルロン酸で、水分を含むための粒子が大きいものです。注入後、1〜2日でヒアルロン酸が体内の水分を吸収し膨れ、約2週間で体に馴染みます。 |
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ヒアルロン酸注入による豊胸の持続性はどのくらいですか?
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一概に申し上げることはできませんが、約2年で体内へすべて吸収されるといわれております。注入後、徐々に体内に吸収されるため、施術後1年ほどで多少小さくなったと実感されることが予想されます。 |
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ヒアルロン酸を注入した場合の傷跡は残りますか?
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針を刺す際にできる傷は数日間残りますが、傷跡としては残りませんのでご安心ください。 |
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バストアップに使用するバッグの安全性が不安です。どのようなものか教えてください。
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当院でおすすめしているのはCMCジェルバッグです。96%が生理的食塩水、4%が食品にも使用される安全な物質、カルボキシルメチルセルロースで構成されています。よって、万が一、バッグが破れた場合にも安全性は確保できると考えられます。また、違和感がなく、自然なさわり心地です。
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バストアップの施術を受けた場合、授乳に問題ありませんか?
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授乳への影響はまずありません。ヒアルロン酸注入、バッグ挿入、いずれも乳腺を傷つけることはないため、バストアップ後の妊娠・出産に影響なく、授乳も問題なく行えます。
ただし、近々妊娠の予定がある場合は、出産・授乳を終えてからの手術をおすすめしています。授乳によりバストの形が変わってしまうため、授乳時期を終えてからの方がより適切なサイズ、形のバストに仕上げることができるからです。
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