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「瞼の皮膚が伸びた」などのアイプチトラブル~瞼に負担をかける原因は2つ

最近、こんな問い合わせがありました。

「瞼の皮膚が伸びて、三重みたいになったので埋没法がしたい。」

問い合わせてくれた方はまだ若く、瞼の皮膚に余りが目立つ年齢ではありません。
よく聞いてみると、アイプチを10代の頃から毎日欠かさないそうです。
そして、瞼がかぶれるなどのトラブルが、これまでに何度かあったそうです。
今回は、瞼に負担をかける原因を紹介したいと思います。

瞼に負担をかける原因は2つあります

まず1つ目の原因は、瞼の皮膚の薄さと、重力です。
重力は下に向かっているのに対し、アイプチなどは上に向かってノリで貼りつけます。
重力とアイプチで、逆方向に綱引きの様に引っ張っているのです。
毎日が瞼綱引きの運動会です。
それが頬の様に皮膚が厚いならまだしも、瞼…ちょっと瞼の皮膚を触ってみてください。
ぺらっぺらじゃないですか?
こんな薄い皮膚を毎日引っ張っていたら…皮膚の弾力性は失われて、伸びてしまうのも、うなずけるかと思います。

もう1つの原因は、アレルギーです。
アイプチのよくある接着剤の成分は、「ラテックス(天然ゴム)」「アクリル系接着剤」「ポリ系接着成分」が主成分のようです。
かぶれ・アレルギーを起こす方の多くは、この中のラテックスが原因のようです。
炎症や擦ることは瞼のダメージになり、ガサガサとした皮膚となり、ハリが失われてしまいます。
炎症が起きた場合は化粧などを中止し、皮膚科の受診をお勧めします。

瞼に余りがある場合に埋没法は適しません

これらがダブルになるとダブルパンチ・・・。
小学校・中学校・高校からアイプチを欠かさない人vs.何もしてこなかった人
瞼の状態がまったく同じなんてことは、あり得ないですよね。
今回の方の様に、皮膚が伸びてしまったなど、瞼に余りがある場合に埋没法は適しません。
では、ぱっちり二重をキープするにはどうすれば良いのでしょうか。
瞼の状態によって、向き・不向きがあります。

次回は、二重に維持する方法「脱☆アイプチ~二重にする方法~埋没法or二重切開法」を紹介したいと思います。

 

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