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爪の変形変色が治らない!治ったと思ってもまた繰り返す厄介な爪水虫

少しずつ日差しが強くなってきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか? スタッフくまっくまは、暖かくなってきたので、サンダルも買いたいな♪~ なんて思ってみたりして(*’ω’*)   でも、サンダルはくのはいいけれど、みなさん自信もって足出せますか? サンダルから見える爪。 変色して少し黄色いような、茶色いような・・・。 はたまた、爪が厚くなったり、ぼろぼろ崩れたりといった変形をおこしていませんか? それって、爪白癬っていう、爪の病気かもしれませんよ?   爪白癬と言われると、ピンとこないかもしれませんが、簡単に言うと「爪水虫」。 ゲッΣ(・ω・ノ)ノ!て思った方、いますよね? でも、爪白癬って実は日本人の10人に1人、60歳以上では約4割の人が罹っているといわれているそうです。 しかも、基本的には自覚症状がないというか、視覚的になんか変?って思う程度なので、意外に放っておく人も多いのが現状。 だから、知らない間に家族の間で水虫を移し合って、そして知らない間に爪にまで水虫が・・・((+_+)) ちょっと怪しいと感じた人は、こんなサイトでチェックしてはいかがですか? 爪水虫ミュージアム   本当に放っておいていいのですか? だって、白癬菌ってカビですよ? カビ持ちって・・・、嫌じゃないですか? それに、大事な家族にも移しているかも。 第一、爪白癬になるっていうことは、大抵周りにも水虫がいるっていうことなんです。 だって、いきなり爪のような硬い組織に、感染すると思いますか? 爪の周りの柔らかい部分から、忍び込んでくる方が簡単でしょ? ・・・(-_-;) もう少しちゃんと説明すると、白癬菌はケラチナーゼという酵素を持っています。 この酵素、皮膚の角質の成分である、ケラチンというたんぱく質を溶かして、それを食事にして増殖するんですって。 ケラチンは髪の毛や爪を形成している成分でもあり、爪に白癬菌が住みやすいのも納得ですね。   さて、では怪しい爪を見つけてしまった時、どうするか。 まずは病院に行きましょう! 本当にそれが爪白癬なのか、まずは確認する必要があります。 間違った治療をしても治りませんし、ダメージによっても変形は起こる。 グリーンネイルのように他の菌に感染している場合もあります。 (グリーンネイルに関しては気になる方は『ビックリ仰天の爪 グリーンネイル編』も参考にしてね)   白癬菌は真菌と言われる分類で、他の感染症と違う薬を使います。 一般的な抗生剤では、効果が発揮されません。 だから、原因菌を確認する必要があるんです。   次にやるのはもちろん治療。 治療薬は、塗り薬と飲み薬があります。 近年では、以前の白癬菌全般用の塗り薬と違い、爪白癬に対しての塗り薬も発売されました。   では、どのように治療するのか。 長くなってきたので、また次回説明していきますね♪~

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