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下膨れ顔を治したい~加齢によるブルドック顔はフェイスリフトで解消

風が涼しくなり、少しずつ過ごしやすい気温になりつつありますね♪ 夏が終わり、そろそろ秋がやってきます♡ 秋は美味しい食べ物も多く…ダイエット中はつらいです(>_<)

ところで、ダイエットをしていても、なかなか痩せることができない部位ってありませんか?なかなか痩せない部位の1つとして、“顔”を挙げる方は多いのではないでしょうか。よく、顔がぽってりしていることを下膨れと言ったりしますよね。下膨れと聞いて、顔がどのような状態なのを想像しますか?ブルドックの様な顔?あかめのお面の様な顔?

下膨れと一言で言っても、誰しもが全く同じものを想像するわけではありませんよね。ブルドックの様な顔と、おかめの様な顔は原因が異なります。もちろん、改善方法も違うので紹介したいと思います。

まず、ブルドックの様な顔についてです。ブルドックの様な顔と表現する場合、若い方より年配の方を想像すると思います。加齢により皮膚が伸びて、余ってしまっている状態です。頬の皮膚の余りはエラの部分に落ちてくると思う方もいますが、実際は、オトガイ神経と言われる下顎の神経の部分まで下がってきます。神経のある部分の皮膚はズレません。そのため、マリオネットラインと言われる、口角から顎にかけてしわができます。

そして、時間とともに進行し、顎ラインがフラットではなくなってしまいます。顔が四角く見えている方もいるかもしれません。痩せればすっきりするんじゃないかと思われる方がいます。しかし、ブルドッグ顔の原因は脂肪ではなく頬の皮膚の余りなので、痩せてしまうと余計に皮膚の余りが増え、たるみが大きくなってしまいます。腹話術の人形の様なしわになっているかもしれません。皮膚の余りは、糸で持ち上げたり、レーザーで引き締めたいと思っても、皮膚を切り取る手術でないと改善されません。この手術が、過去ブログ「顎をシャープにしたい☆フェイスリフトで顔を小さく♡」でも紹介した、“リフトアップ手術(フェイスリフト)”です。

フェイスリフトの手術は、年配の方が行う手術だと思っていませんか?確かに、海外のように人生で二度三度行う場合と違い、一生に一度の場合は50代くらいで行う方が多いです。しかし、最近では30代後半や40代でも行う方が増えてきています。それは、骨切りの経験がある方などです。骨切りを行うと、中身を小さくしている為、手術を行っていない人に比べて、早く皮膚の余りが目立ってきてしまうのです。

フェイスリフトを行うと、余った皮膚は切り取られ、持ち上げられるため、顔が小さくなって、顎下も少しすっきりします。それだけではなく、下膨れも解消されるなんて、一石二鳥ですよね♪  

次回は、若い方に多い下膨れの原因と、改善方法を紹介したいと思います(^ ^)

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