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下膨れ顔を治したい~一回の手術で頬の厚みを減らしおかめ顔を解消

前回「下膨れ顔を治したい~おかめ顔解消にダウンタイムの短い施術」では、ダウンタイムの短いメスのいらない施術を紹介しました。今回は、一回の手術で変化の出る“脂肪吸引”と“バッカルファット切除術”の紹介です。

脂肪吸引”は、皮下脂肪を吸引する手術です。痩せたいから、全身の脂肪吸引がしたいという方がいます。しかし、脂肪吸引はダイエットと同じ様な効果があるわけではないため、体重計での数字が大きく減るわけではありません。そう言われてしまうと、脂肪吸引って何のために行う手術なのかと思いますよね。

脂肪吸引は全身の中で他に比べて出っ張っている部分などの、部分痩せに効果がある手術なんです。脂肪吸引を行うと、つまんだ時の厚みが薄くなり、すっきりした印象になります。手術をすることで、吸引部分の脂肪細胞の数は減ります。そのため、多少太ったとしても、他の部位に比べ、手術した部位は太りにくいのが特徴です。

しかし、脂肪細胞が太ることで大きくなるのは変わらない為、全く太らない訳ではありませんけどね。頬の脂肪吸引の場合、耳の下の付け根部分から手術を行います。左右の耳の下に、片側に1か所ずつ、3~5ミリ程度の傷ができます。どんな傷も3ヶ月~6ヶ月程は、赤みや硬さがあります。しかし、いずれは白っぽくなり、場所的にも大きさ的にも、良く見ても目立たない位になります。

顔には、脂肪吸引でとれない脂肪もあります。それは、バッカルファットです。脂肪吸引を行う頬よりも、手前の部分の出っ張りです。バッカルファットがあると、口角の横にぷくっと飴玉を入れているように見えます。皮下脂肪より更に深い部分にある脂肪で、筋肉と筋肉などの摩擦を軽減する役割があります。起きている時は出っ張っているのに、真上を向いたり、横に寝ている時は引っ込む様でしたら、バッカルファットの可能性が高いと思います。

そんな方にお勧めの手術が“バッカルファット切除術”です。口の中から行う手術なので、手術後の傷が見えないのが良い点です。しかし、バッカルファットは、多く取れば良いというものでもありません。取りすぎてしまうと、頬がこけてやつれている印象に見えてしまいます。老けて見える原因にも…。ですので、やりすぎないように注意が必要です。

フェイスリフト脂肪溶解注射(BNLS)ラジオ波(高周波)たるみ・リフトアップ治療脂肪吸引バッカルファット切除術と色々な施術を紹介しました。下膨れの改善と一言で言っても、たくさんあるんですね。その方の年齢や、原因や、症状によりお勧めする施術は異なります。実際に診察をして、自分に最適な改善方法を聞いてみるのはいかがでしょうか。

診察のご予約お待ちしております(^ ^)

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