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四角い顔&エラ張り卒業!セルフチェックから対処法まで

前回のブログで、エラ張りの原因について&先生の切り絵講習でした!
今回は実際の症状別に施術方法をご紹介します。
エラに指を当てて、正面から鏡をみてみましょう。

関連記事:顔が大きく見えるエラ張りの原因は骨格とは限らない!

原因① 骨の反りが原因の場合

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指を当てたときに、この図のように指が見える場合は骨が出ているかもしれません。
これが下から見た下顎の骨です。

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左の図のように骨が内側に収まっているか、右の図のように外に反っているかで見た目が変わります。
右の図のようになっていると、エラが張っているように見えてしまいます。
その場合は外側に反っている部分を切ることで、エラ張りが解消されます。
ただし、手術をする場合は、事前にレントゲン検査が必要です。

原因② 咬筋の発達が原因の場合

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指を当てときに、この図のように指が見えない場合は咬筋が発達してしまってエラが張り、顔が四角に見えているのかもしれません。

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これは顔を横から見た図で、赤い場所が咬筋と呼ばれるものです。
ここが発達してしまうと盛り上がってしまうため、エラが張って見えます。

その場合は、エラ縮小注射をおすすめします。
筋肉の動きを抑制し、萎縮させることによって、エラをすっきりさせることができます。
詳しくは下記ブログも御覧ください。

 

エラ張りと言っても、原因は1つではありません。
特に骨が原因と勘違いして諦めている方も多いようです。
しかし、お悩みの方の多くは咬筋が原因であり、エラ縮小注射で解消されるようですよ。

今回の診断テストはあくまで簡易的なものです

もしも、エラ張りでお悩みの方、四角く見える顔が気になる方は、原因を知るためにも、一度タカナシクリニックにご相談ください。

ふとした会話から、先生が切り絵を作って説明してくれるとは思いませんでした(゚ω゚)♪
イラスト作成と切り絵は先生とクマックマさんに助けてもらいました。
これからもいっぱい質問してみよーっと!!

2016年11月25日 / カテゴリー:薬剤注射

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