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作り方次第で若くも老けても見えてしまう涙袋~失敗しないコツ~

こんにちは。

街はすでにクリスマス。

随分色付いてきましたね。

クリスマスの準備は進んでいますか?

イベントに向けて、若々しく、可愛くなりたいですよね?

 

体内にある保湿成分で、アレルギーが少ないと言われるヒアルロン酸

ヒアルロン酸注射の部位で「涙袋」は人気があります。

涙袋があると、可愛らしく、優しい印象に見えます。

そして、若い方だけでなく、アンチエイジングにもお勧めの施術なんです。

年齢を重ねると、頬の脂肪が下がり、目から下の部分が長く見えてきます。

この場合、通常は頬を糸で持ち上げる、“リフトアップ手術(スレッドリフト)”をお勧めしています。

しかし、ダウンタイムがとれず、すぐに手術ができない方もいると思います。

根本的な改善にはなりませんが、涙袋を作ることで、少し頬を短く見せるようにできるのです。

それだけでなく、ヒアルロン酸を注射することで、目の下のちりめんじわも目立ちにくくなることがあるんですよ。

 

ヒアルロン酸は、注射直後に比べたら量は減りますが、半年・数ヶ月で全てが無くなるということはありません。

しかし、時間の経過や皮膚のテンション・重力などにより、ヒアルロン酸は吸収される過程で変形します。

涙袋を作っている場合、変形してくると高さが無くなり幅が出てきます。

その為、涙袋が小さくなったからといって、ヒアルロン酸を追加ばかりしていると、なめくじの様にパンパンになり、お年寄りにある、いわゆる目袋に見えてしまう事があります。

せっかく涙袋を作るなら、若く可愛らしく見られたいですよね。

この様にならない為に、2年程でヒアルロン酸の分解酵素である“ヒアルロニダーゼ”で全て溶かし、再度作り直すことをお勧めします。

何故か気になる方は、以前のブログ「涙袋が変形してきたら、ヒアルロン酸溶解注射」で詳しく説明しているのでチェックしてください。

 

涙袋を大きくし続けると、皮膚が伸びて、たるみになってしまう事もあります。

太った人がダイエットをすると、少し皮膚のゆるさや、酷い場合は皮膚が伸びて余りが出ますよね。

ヒアルロン酸を溶かさずに、長年大きくし続ければ、皮膚が伸びて余りが出る事は考えられます。

そう言われてしまうと、不安になりますよね。

そうならない為にも、メンテナンスは必要です。

変形してきたように感じたり、物足りなさを感じたら、ヒアルロン酸をそのまま追加するのではなく、ヒアルロニダーゼで一旦溶かしましょう。

 

次回は、今回のブログの中で少し出てきた、目袋について話したいと思います。

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