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若き日のツケが老人性のシミに。効果的な治療法とは?

 

11月下旬になってからというもの、寒さと乾燥に襲われる毎日ですね。

部屋から見る初雪は嬉しかったのですが、あまりの寒さに出勤するのを躊躇したのは私だけじゃないはず。

最近は風邪対策であったり、すっぴんを隠すためであったりするマスク着用の方が増えましたね。

今回はマスクで隠せる、そして長期休みの間に済ませておきたいお悩み「シミ取りレーザー」についてご紹介です。

 

一般的に「シミ」と言われてイメージするものは、加齢ではないでしょうか。

顔や腕にできる茶色いもの、それは「老人性色素斑」というものです。

このシミが大きく、多いほど、実年齢よりも上に見えてしまったりすることがあります。

特に女性であれば、ファンデーションでも隠れない程だと、気分もdownしますよね。

老人性とは言われていますが、10代のうちに沢山の紫外線を受けてダメージが大きい場合、20代の方でもできることがあります。

頑張って日焼け予防してても、出来てしまうことがある、憎たらしいシミ。

 

そんなシミを撃退するのにおすすめの施術は、Qスイッチレーザーです。

レーザーを照射した当日は赤くふやけた状態になります。

天ぷらの時の油がはねたようなやけどの状態と同じですので、照射後1週間位は軟膏を塗り、テープを貼って保護して頂きます。

2~3日後にはかさぶたとなり、1週間後にかさぶたが取れると、新しい皮膚、ピンク色の肌が出てきます。

今の時期から治療計画を立てれば、年末の長期休みの間にテープを貼る期間がとれますね。

しかしー!!

みなさん照射して満足してはいけません。

シミ治療の結果は照射後のアフターケアが大切な鍵を握っています。

せっかくとれたと思っていたシミが濃くなってしまう時期があるんです。

そのピークは照射後1ヶ月目です。

これは、炎症後色素沈着と言います。

この時期は紫外線の影響を受けやすく、色素沈着をしやすい状態になります。

その為、THクリームと日焼け止めを塗って、しっかりと紫外線対策をして頂きます。

THクリームとはトレチノインとハイドロキノン配合のクリームで、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進し、美白成分で色素沈着を防ぎます。

セルフケアをしっかり行えば、1度濃くなったシミも3ヶ月程度かけて薄くなっていきます。

シミ取りレーザーは照射後のケアがとても大事です。

1回の治療では取れないシミもあります。

その場合は2回目の治療が必要になります。

きちんとしたケアを行っていれば、2回目でほとんどのシミが取れていくと思いますよ。

毎年、年末のレーザー予約はとても多く、予約も埋まりつつあります。

もしも年末の長期休みにレーザー治療を考えていましたら、早めのカウンセリングと予約をおすすめ致します。

 

では、みなさんのご来院をお待ちしております。

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