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卒乳してから胸が小さい~シリコンバックで豊胸したい~

前回「卒乳してから胸が小さい~ヒアルロン酸で豊胸したい~」でヒアルロン酸による、豊胸について話しました。

今回は、ヒアルロン酸では量が必要になってしまいコストがかかってしまう方向けの、“豊胸バッグ(ブレストインプラント)”について話したいと思います。

 

豊胸バックは、ガリガリに細い方などが、身体に合わない大きさのバックを入れると不自然ですが、身体に合ったサイズのものであれば、見た目上の違和感は少ないです。

挿入するバックは、ラウンドと言われるお椀型のタイプと、アナトミカルと言われる上に厚みが少なく下にボリュームがあるティアドロップタイプのものがあります。

ラウンドは谷間が均等に丸くできやすく、ティアドロップは元から胸の大きな人の様に、上に厚みが少なく自然です。

豊胸バックは、衝撃が加わると破れてしまうのではないかと心配される方がいます。

しかし、思いっきり握りつぶしたり、壁などに叩きつけても、簡単に破れることはありません。

 

豊胸バックを挿入後に気をつけて頂きたいことがあります。

それは、バックの入った状態での妊娠・出産です。

バックが入っている状態でも、妊娠すると胸は大きくなります。

妊娠・出産をすること自体には問題がありませんが、バックが入った状態で妊娠・出産してしまうと、バックが入っていない状態以上に胸が大きくなるため、垂れ下がり乳頭が下を向いてしまいます。

そのため、近々妊娠を望んでいる場合は産みきってからの手術をお勧めします。

せっかく豊胸バック挿入手術を行ったのに、すぐ抜去をしてしまうのはもったいないですからね。

そして、ヒアルロン酸と違い吸収されることがありませんが、シリコンは時間とともに劣化するため、10年に1度くらいのペースでの入れ替えをお勧めしています。

 

手術を行う際、ワキの下を切開する方法と、乳房の下を切開する方法があります。

ラウンドの場合はどちらからでも行えますが、ティアドロップの場合は上下の向きがあるため、胸の下から手術を行います。

手術後の痛みは、剥がす範囲がワキの下からの方が広い為、胸の下からの方が少ないです。

それでも、手術後の傷を気にして、ワキの下から行うことを希望する方もいます。

傷の赤みや硬さはが消失するまで、3ヶ月~6が月程かかります。

しかし、経過とともに白っぽく目立ちにくくなるため、心配しなくて大丈夫ですよ。

 

豊胸バック手術後は、バックの位置がズレるのを防ぐため、1週間は24時間バストバンドを装着します。

そして、ワキの下から手術した場合は、寝る時だけは1か月間バストバンドを装着します。

ワイヤー入りのブラジャー使用が始められる時期も、切開した部位で異なります。

乳房の下から手術した場合は抜糸を行う1週間後から使用でき、ワキの下の場合は1か月後からです。

外見的に不自然になったり、触りごこちが硬くなったりする、カプセル拘縮というものがあります。

この、カプセル拘縮予防の為に、手術後2週間前後から3ヶ月程マッサージを行っていただきます。

 

豊胸と言われると、小さいのがコンプレックスの方が行う手術に思う方もいると思いますが、元々大きい方でも手術される方はいるんですよ。

諦めていたバストの悩みを、高梨院長に相談してみてはいかがでしょうか。

予約お待ちしております。

2016年12月7日 / カテゴリー:スタッフブログ, バスト, 施術についてのお話

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