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脚やせに効果的な施術~ふくらはぎ縮小注射VS脂肪吸引

こんにちは。

少しずつ暖かくなり、お散歩日和の日が増えてきましたね。

暖かくなってくると、痩せたい願望が出てきませんか?

今回のテーマは、膝下部分の脚痩せです。

同じ膝下部分でも、太い原因は皆が同じわけではありませんよね。

足首の部分に脂肪がついていて、メリハリのないタイプ…。

ふくらはぎの筋肉が発達していて、ししゃも足のタイプ…。

あなたは、どちらのタイプですか?

今回は夏までに間に合う、膝下部分の脚痩せの施術を紹介したいと思います。

 

まず、脂肪タイプのあなたにお勧めの施術は“脂肪吸引”です。

体重を減らして痩せたいと考えて、ダイエット目的に行いたい方には、適応する手術ではありません。

皮下脂肪を吸引する脂肪吸引は、全体的に見た時に他の部分に比べて出っ張っている様な場所の、部分痩せが目的の場合に適応します。

手術後の内出血は、通常の内出血が出来た時と同様に、消えるまで2週間前後かかります。

そして、表面に見える傷の赤みは3~6ヶ月ありますが、5ミリ程度の傷なのでその頃には目立ちにくくなります。

手術後は2週間後くらいで運動が出来るようになることが多いですが、足首の脂肪吸引の場合はむくみやすい部分の為、3週間位筋肉痛の様な痛みがあったという方もいます。

吸引した部分は脂肪細胞が減っている為、もし今後太っても、吸引した部分は他の部分に比べて大きくなりにくいです。

1度の治療で劇的な変化があり、何度も同じ部分を繰り返し手術しなくて大丈夫ですよ。

手術1ヶ月まで圧迫することを考えると、暑い季節は辛いですし、ダウンタイムを計算して夏に間に合わせるには、そろそろ診察をして施術をしておきたいですね。

 

続いて、筋肉タイプのあなたにお勧めの施術は“ふくらはぎ縮小注射”です。

知名度が高く、当院のブログで登場することの多いふくらはぎ縮小注射が、ししゃも足にも効果的です。

皆さんは、怪我などによるギブス固定で、安静にしていた腕や脚が細くなっていたのを見た事はありませんか?

ふくらはぎ縮小注射も同様に、筋肉が使われないことによって、筋肉が痩せていきます。

ふくらはぎだけでなく、当院のブログでよく登場する小顔になりたい方にお勧めのエラやこめかみの縮小注射も、このような原理です。

他にも、表情筋に注射することでしわを改善したり、ワキに注射する事で汗の量を減らすことが出来ます。

どの部位に注射しても縮小注射に変わりがなく、抗体ができ注射の効果が出なくなることを防ぐため、注射の間隔は2ヶ月以上はあけて頂きたいです。

そして、妊娠中の場合は、流産の可能性がある為禁忌ですし、授乳中は乳児が影響を受ける可能性がある為控えたいです。

 

そして、実際の施術は、麻酔クリームを塗り、つま先立ちをした状態で注射します。

注射の治療なので、内出血する可能性があり、2週間位で消えます。

縮小注射をすると、4日位でふくらはぎに力が入りにくくなり始めます。

注射前に比べて、階段の昇り降りが疲れたりするようです。

1ヶ月目位に細くなってきた自覚が出てくる方もいるかと思いますが、3ヶ月後がピークです。

毎日普通に行っている歩くなどの行動は、リハビリをしている様なものなので、そのまま放っておいてしまうと元に戻ってしまいます。

維持をしたい場合は、継続した治療をお勧めします。

注射による施術なので、予約して頂ければ診察当日の施術もできますよ。

 

いかがですか?

自分のタイプに合った施術を考えて、開放的な夏に向けた脚痩せの準備を始めませんか?

2017年5月23日 / カテゴリー:薬剤注射

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