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虫刺され 掻き壊したら シミになる (俳句風♪)

皆さん、こんにちは(^_^)/

今日は最近見かけた面白いポスターの話。

 

そのポスターっていうのが気になったので、調べてみたら、こんなものを見つけました。

それがこちら↓

https://youtu.be/l_-IHeXddk0

個人的には面白いと思ってしまいました。

そして、これを作成したのが、まさかの東京都だったとは。。。(;^ω^)

でも、ただの『蚊』だけど、されど『蚊』ですよね。

近年、ジカ熱やデング熱で世間を騒がしているのはコイツらの仕業ですからねぇ。

ジカ熱もデング熱も罹ると結構厄介です。

 

感染症になってしまったら、それはもちろん大変ですが、そうじゃなくても蚊に刺されると嫌ですよね。

ついつい掻いてしまって、掻き壊し、カサブタになり、また掻き壊し・・・。

出血しちゃって、衣類についてしまったり・・・。

はたまた、傷がなかなか治らないために、色素沈着になってしまったり・・・。

蚊に刺されていいことなんて一つもないですよね(>_<)

 

やはり蚊に刺されないために、日頃から虫よけ対策は大切です!

最近は自然の香りの虫よけスプレーや、キャンドルもありますし、子供向けに可愛いパッチタイプのものなんかもありますよね。

基本的には予防が肝心!

これからの時期、BBQやキャンプを楽シミにしている方も多いと思いますが、そういったところに行かれる時には、蚊取り線香や肌の露出が少ない衣類を選ぶことも大切です。

 

でも、どんなに気を付けていても、刺されてしまうこともありますよね?!

そんな時は当たり前ですが、絶対掻かない!

掻きたくなったら、

①痒い時には、十字を爪でつける。

②アイスノンなどで冷やす!

③気のせいだと忘れたことにする。

 

これでも駄目だと諦めそうになったら、

④薬を塗って痒みを抑える。

なんて、①~③もいいけれど、掻く前に薬を塗ることが大切です。

クリニックで事前に貰っておいて、掻き壊す前にまずは薬を塗りましょう。

知らぬ間に掻き壊して、ひどくなっている場合は、繰り返さないために、炎症を抑えるテープを処方することも出来ます。

掻き壊して色素沈着してしまうと、見た目もシミみたいになってしまいます。

また、ただの蚊に刺されとたかをくくっていると、蜂窩織炎という病気を引き起こすこともあります。

こうなってしまうと、放っておいてはもう治りません。

 

たかが『蚊』、されど『蚊』。

これからの季節、蚊に刺されなんて屁でもないなんて江戸っ子みたいなこと言わず、まずは予防から始めましょう(^_^)/

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