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汗止め注射による多汗症治療~汗の不安を解消して夏を満喫しませんか♪

こんにちは(^-^)

連日猛暑日が続いていますね・・・
ちょっと外に出ただけでも汗が止まりません・・・
滝のような流れる汗。
不快感もありますし、周りの目も気になります。
周りの目が気になって、今度は不安や緊張からまた汗が止まりません。
お洒落をしたくても、白い洋服だとワキの部分が黄ばんでしまったり、汗染みが気になってグレーや淡い色の洋服なんて着られません!
黒い洋服ばっかりです(-_-)
そんなお悩みをお持ちの方、結構いらっしゃいませんか?

今回はそんな方におすすめの施術、多汗症に対する汗止め注射治療についてご紹介したいと思います。

汗止め注射とは

ある菌が作り出す毒素から抽出した薬剤です。
この毒素をごく少量筋肉に注射することによって筋肉の動きを抑制させます。

美容目的では、表情筋を抑制させることによるシワの改善や、咬筋を抑制させて小顔にする治療等はご存じの方も多いのではないでしょうか。
医療用としても、眼瞼けいれん・片側顔面けいれん・痙性斜頚等に用いられています。

その他に、ワキの下に注射をすることで、汗腺の動きを抑制し汗の分泌を抑える効果があります。
これが多汗症に対する汗止め注射治療です。
汗の量が減ることで雑菌の繁殖が抑えられ、臭いも多少軽減されます。
また、診察で原発性腋窩多汗症と診断されると保険適応になる場合もあります。

 

当院の汗止め注射による多汗症治療の流れ


①医師との診察
①本人の希望があれば、麻酔クリームによる表面麻酔を塗る(15分程度)
②消毒し、ワキに注射をする(5~10分程度)
③圧迫止血をする(5分程度)

施術後は、注射の針跡が赤く残る場合がありますが、1~2日で消失します。
内出血を起こした場合は10日~14日位で消失します。

個人差はありますが、効果は注射後3~4日後から現れます。
当院では、効果が充分に感じられない場合、1~2週間の間に再注入が行えます。(別途¥10,000税抜)

効果を持続させる場合は継続的な治療が必要ですが、打ち続けると抗体ができてしまう可能性がある為、間隔は3ヶ月以上あけましょう。

年に1度、汗が気になる季節だけ治療をする方も多いですよ。



汗の不安を解消し、夏を満喫しませんか?(^_^)/



今回紹介した、汗止め注射治療の目的はあくまでも多汗症に対する治療です。
汗よりも臭いが気になる方は腋臭症の可能性があります。
自分が多汗症なのか、腋臭症なのか分からない方は、是非一度タカナシクリニックにご相談にいらして下さい☆

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