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蚊に刺されない為の予防策や刺された場合のおすすめの対処法

みなさん、こんにちは(^^)
早いもので8月も中旬になりました。
いかがお過ごしでしょうか?
平成最後の夏は満喫していますか?

私はプールに、ビアガーデン、BBQ、農業体験、これから海も花火も行く予定です♪
やっぱり夏は屋外で楽しむことが多いですね。
肌を露出するこの季節、特に女性のみなさんにとって忘れてならないのが、『蚊』の存在です。

前回は虫刺されを悪化させない為の治療についてお話しましたが、そもそも蚊に刺されない為にはどうしたらいいのでしょうか?という声もあがってきました。
そこで、今回は蚊に刺されない為の予防策についてお話したいと思います☆

関連記事:「虫さされが蜂窩織炎に!悪化の予防や色素沈着には早めの治療を

蚊について

蚊のエネルギー源は糖分で、普段は花の蜜などを吸って生活しています。
メスだけが産卵のための栄養源として吸血し、オスは吸血しません。
人が出す二酸化炭素や皮膚のニオイ・温度を感知して吸血源を探し求めます。
吸血の際に抗凝血作用物質を含んだ唾液を注入され、この唾液によってアレルギー反応を起こし、かゆみが生じます。

蚊にさされやすい人

蚊は体温の高さ、汗に含まれる乳酸や二酸化炭素を敏感に察知します。
また、暗めの色を好む傾向があります。
その為、汗をかいている人や運動や飲酒によって二酸化炭素を多く吐き出す人に集まってきます。
例えば、赤ちゃんや子供、妊娠中の方、汗をたくさんかく方、飲酒している方、黒い服を着ている方が狙われやすいです。
また、最近では足の常在菌が多い方も蚊に刺されやすいと言われています。

関連記事:「足消毒で蚊に刺されない」発見したスーパー高校生の現在

蚊に刺されない為には

日常生活で簡単に実行できる方法も多いので、ぜひ取り入れてみましょう!

1.長袖を着用し、露出を避ける
2.暗めの色の服装は避ける
3.汗をかいたらこまめに拭く
4.足の裏を除菌シートで拭く
5.虫よけグッズを使用する
(虫よけスプレー、虫よけリング、虫よけパッチ、虫よけウェットティッシュ、携帯型虫よけなど)
6.アロマオイルを活用する
(シトロネラ、ペパーミント、レモングラス、ゼラニウム、ラベンダー、レモンユーカリなど)

蚊に刺されてしまったら

しっかり対策をしていても刺されてしまうこともあるかと思います。
掻き壊してしまったり、細菌感染を起こしたりする恐れもあるので、蚊に刺されたらきちんと対処しましょう。

1.冷水で冷やす
2.アルコールウェットティッシュで拭き、患部を清潔にする
3掻き壊さないように薬を塗り、患部を絆創膏などで保護する

薬がない方や、これらの処置をしてもまだかゆみが取れない、もっと早く治したい、跡になるのが怖い…などお悩みの方は、皮膚科で診察してもらいましょう!
蚊に刺されてお困りの方はタカナシクリニック新宿にお越しください(*^_^*)

2018年8月14日 / カテゴリー:スタッフブログ

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