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◆保険適用◆冬場の乾燥による手荒れ・手湿疹(進行性指掌角皮症)とハンドクリームの選び方

こんにちは。
急に冷え込む日が増えて、冬が近いんだな~と感じますね。
皆様、風邪などひいていませんか?
最近、洗い物もお湯を使うことが増えたせいか、手荒れがひどくなってきました。
同じように悩まれている方も多いのではないでしょうか?

手荒れの原因

指先にささくれができたり、手の甲や指の付け根などが荒れますよね。
特に、秋冬はガサガサしたり白く粉を吹いたり、更にに硬くなってひび割れて血がにじんだり…。
これは主に乾燥が原因です。

気温も湿度も下がる冬場はどうしても乾燥しがち。
皮脂の分泌も減ってしまうので、バリア機能が低下して、水仕事や摩擦などでも手荒れを起こしてしまうんです。
食器を洗うときは、お湯を使うと油落ちが良いといいますが、手の皮脂まで落としてしまうので乾燥します。
乾燥した手は、摩擦や刺激を受けやすくなるため荒れてしまいます。

現在アトピー性皮膚炎の方や幼少期にアトピーだった方が、手荒れを患ってしまうことが多いです。
乾燥にはやはり保湿が必要不可欠!
こまめにハンドクリームを塗るなど、保湿には充分注意しましょう!

ハンドクリームの選び方

ドラッグストアなどで数々のハンドクリームが売られていますが、種類が沢山あって悩んでしまうことはありませんか?
ヒアルロン酸、グリセリン、セラミドなどのハンドクリームは保湿成分を配合していて、水分と油分を補ってくれます。日々の保湿や軽い手荒れに適しています。

ビタミンC、ビタミンEなどが配合されたクリームは、末梢血管の血行を促進させる働きが期待できます。
ビタミンはひびやあかぎれに効果的です。
尿素配合のハンドクリームは保水力を高めて、硬くなった角質を柔らかくする効果があります。
ただ、ひびやあかぎれにはシミて痛みを感じるので、傷がある場合は避けた方が良いです。
ヘパリン類似物質のクリームは、保湿のほか血行促進や抗炎症の働きもあります。カサつきやかゆみが気になる手荒れに効果的です。

いかがですか?
自分に合ったハンドクリームは見つかりましたか?

皮膚科の保険診療

手荒れと言っても水疱ができたり、カサカサと皮が剥けてしまったり、ひび割れてしまったり、かゆかったりと症状は様々です。
タカナシクリニックでは美容などの自費診療のみではなく、皮膚科、アレルギー科の保険診療も行っています。
辛い症状が現れたらタカナシクリニックにご相談下さい

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季節の変わり目で乾燥・肌荒れは、皮膚科でしっかり治しましょう♪

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