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豊胸手術後10年経ったら豊胸バッグ入れ替えを!年齢にあった形でより自然に

冬らしい寒さになってきました。
急に寒くなってきたせいか風邪をひいている方が多いように感じます。
インフルエンザも流行りはじめています。予防の為にも手洗い、うがいはこまめにしましょう。

先日、患者様で豊胸をしてから10年以上がたちバッグの入れ替えをした方がいます。
ご紹介しますね。

豊胸バックを入れて10年以上経ったら、入れ替えが必要な理由

患者様は豊胸バッグを挿入し14年が経過しています。
体の中に入っていてもバッグは一生ものというわけではなく、劣化し破損が起こりえます。
常に折れ曲がっている所などが、ピンホールとよばれる針穴程度の穴が開くことがあります。
その為、10年に1度はバッグの入れ替えが望ましいと言われています。

手術前後写真↓

 

前回は右150㏄、左125㏄を入れていましたが、今回は両側に200㏄を入れました。
前回よりも大きく同サイズを入れた理由は、加齢に伴う皮膚の余りや体重増加も見みられたためです。

手術後の写真を見ていただくと左右差が少しみられますが、患者様の右胸に漏斗胸という胸郭の変形があります。
漏斗胸の原因は、はっきりとはしていませんが胸の肋軟骨が体の他の部分よりも早く成長する為、両側から押されてその部分が落ち込む事によってなると考えられています。
左右差が大きい場合は、サイズの異なるバッグを入れることもあります。

豊胸バックを入れ替えて良かったこと

手術後、ご本人様は
・胸の上部のボリュームがupした。
・ドレス着用時などヌーブラを使用しなくてすむ。
・谷間ができやすくなった。
と、喜んでました。

先ほども話したように、年齢とともに、皮膚の余剰によっても形が崩れてくることがあります。
胸の上部のボリュームは皮膚の余剰が出ることで、胸の垂れ下がりが起こります。
以前より大きいサイズのバッグを入れることで、上記のような患者様の満足を得ることが出来たのではないかと思います。

年代によって似合うバッグの形が異なります!

また、今回はバッグの形も年齢に合わせ変えたことで、より自然な胸を演出することが出来ました。
以前入れていたラウンドと呼ばれる形は、胸の上方に丸みが出やすく、30代を過ぎてくると痩せてくる部分に当たります。

そこに丸みがあると、バッグを入れてる感じが強くなります。
今回のように少し下の部分にボリュームがあるティアドロップという形に変えたことで、見た目がより自然に見えるようになりました。

豊胸バックの入れ替えもバッグじゃない方法で大きくしたい方も、まずはご相談を

そろそろバッグをいれてから10年位経過する方、バッグを入れようか悩んでいる方、バッグまでは考えてはいないがヒアルロン酸等で大きくしたい方、まずはタカナシクリニックに相談してみませんか。
ご予約お待ちしています。

 

2018年12月20日 / カテゴリー:スタッフブログ, バスト

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