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2019年の花粉飛散量は平年の6割増し!早めの対策で花粉症を乗り越えよう

みなさん、こんにちは(^^)
2019年が始まり、もうあっという間に2月ですね。
寒さも続き、まだまだ冬まっただ中です。
インフルエンザが猛威をふるっているとテレビで言っているのを耳にしました。
マスク、手洗い、うがいをしっかりし、体調管理には充分お気をつけ下さい(><)

今日は花粉症についてお話します。
あれ?まだ早いのでは??と思いますよね。
しかし、ある調査では、もうすでに花粉症の症状を感じ始めてる方が3人に1人いるそうです。
さらには、今年の関東の花粉飛散量は平年の6割増しというニュースも見かけました(+o+)
今まで花粉症の人はもちろん、まだ発症してない方も花粉症になってしまう可能性もありますね・・・
花粉症の症状をひどくしない為には、症状が出てからではなく、早めからの対策が必要となります。

花粉症とは?


まず花粉症の発症についてです。
人間の体内には、異物(アレルゲン)が体内に入った時に出来る限り体外に出そうとする働きが備わっています。
花粉症は、その免疫反応が過剰に起こる事により、くしゃみや、鼻水、鼻づまり、目の痒みなどの症状が起こります。
それ以外にも、身体がだるい、熱っぽい、集中力が低下するなどの全身症状も伴う場合があります。
人によって症状の出方や強さも異なります。
花粉症の薬といっても様々な種類があるので、症状に合った薬を選ぶことが大切です。

花粉症の治療


基本的な花粉症の治療は、抗アレルギー薬の内服薬、点眼薬、鼻炎薬です。
抗アレルギー薬とは、アレルギー症状を引き起こす化学伝達物質の働きを抑える薬で、副作用として、眠気や喉の渇き、乾燥などがあります。
仕事や大事な予定の最中に眠気が強くなったら困るし、あまり飲みたくないな…なんてお思いの方、安心して下さい!
最近では、眠気が出にくい薬や1日1回の服用のお薬などもあります☆
医師に症状を伝えて、自分に合った薬を処方してもらいましょう!

どうしても症状が辛い方には

どんな薬を飲んでも、やっぱり辛い(>_<、、)
そんな方には、最終手段としてステロイドの注射による治療もあります。
1シーズンに1度で効果は絶大ですが、生理不順や注射箇所の皮膚の凹みなどの副作用もあるので、医師の診察をしっかり受け、副作用をきちんと理解した上で治療を受けましょう。

当院では、アレルギーの治療も行っております。
花粉症でお困りの方は、ぜひタカナシクリニック新宿にご相談下さい(^○^)/

 

2019年2月7日 / カテゴリー:スタッフブログ, 保険診療, 皮膚科

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