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多くの人が悩む『目の下のクマ』~3つのタイプ☆症状・原因・治療法について

皆さん、こんにちは。
まだまだ寒い日が続いていますが、春もそこまでやってきています!
寒さに負けずがんばりましょうね(^_^)/

今日は、私自身の悩みでもある目の下のクマについてお話ししたいと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、クマには大きく分けて3つのタイプがあり、1つの原因で出来ている場合もあれば、いくつかの原因が重なって混合している場合もあります。
厄介ですよね(+_+)
まずはそれぞれのクマの原因を探ってみましょう。

1.血行不良などが原因のクマ(青クマ)

睡眠不足や疲労、ストレス、目の疲れ、冷え、生活習慣、ホルモンバランスの乱れなどによる血行不良が原因のクマです。
目の周りにはたくさんの毛細血管が通っていますが、その血液が滞り、目の周りの薄い皮膚から毛細血管が透けて青っぽく見えます。
最近ではパソコンやスマホを使う人が多いですが、画面を凝視することで血流が滞ることも原因の1つです。

2.色素沈着などが原因のクマ(茶クマ)

目の周囲の皮膚にメラニン色素が沈着して茶色っぽく見えるクマです。
紫外線から受けたダメージで角質層のキメが荒れて、肌のターンオーバーが低下し、古い角質が剥がれず厚くなることで茶色く見えます。
目の周りをこすることにより、目の周囲の皮膚にメラニン色素が沈着することも原因です。
また、アトピー性皮膚炎や乾燥による痒み、化粧品かぶれ、落としきれないマスカラが原因になっていることもあります。

3.たるみ、皮膚のへこみなどが原因のクマ(黒クマ)

目の下に出来るくぼみ、目の周りの筋肉のたるみ、涙袋等が原因で影のようになって見えるクマです。
生まれつき目の下の脂肪が少ない、また加齢による皮膚のハリの低下、皮下脂肪の増加、筋肉の張力の低下の要因が重なって起こると言われています。

クマで悩まれている方は自分がどのタイプなのかチェックしてみて下さい。

目の下のクマの対処法

青クマは生活を改善するのが1番の方法です。
しっかり睡眠をとって疲れを溜めず、目もしっかりと休ませてあげて下さい。
また、冷えが原因とも言われていますので、身体を冷やさないように注意しましょう!

茶クマは色素沈着なのですぐ治る!
といった方法はありませんが日頃の心がけが大切です。
紫外線をしっかりと防ぎ保湿をして乾燥を防ぎましょう。
ピーリングなどで肌の新陳代謝を促してあげるもの1つの方法です。

黒クマの原因のくぼみにはヒアルロン酸注入が効果的です。
くぼみ・へこみをヒアルロン酸で補ってあげることで影がなくなり、若々しい印象になります。

タカナシクリニックではヒアルロン酸注入の施行はもちろん、ビタミンCなどの内服薬飲む日焼け止め(ヘリオケア)、また保湿効果の高いナリシングクリームやグリコール酸配合の美容液も取り扱っています。
お悩みはぜひタカナシクリニックにご相談下さい。

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