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老化の原因は紫外線!~当院でできる日焼け予防と日焼け後の対処法~

こんにちは。
段々と暖かい日が多くなってきましたね(*^^)
日中は半袖で過ごしている方も見られるようになりました。

とても過ごしやすい陽気なので、外に遊びに出かけたくなりますね♪
ですが、油断は禁物です。
今の時期から気を付けなければいけないのが紫外線!
この時期の紫外線も真夏に負けないくらい強いです。
お出かけの時はもちろん、普段の通勤・通学時も日焼け対策をしっかり行いましょう。
ただ、どんなに気を付けていても多少は日焼けをしてしまいますよね・・・
今日は日焼け予防と共に、当院で行っている日焼け後の対策についてお話しさせていただきます。

日焼け予防

まずは、基本的な紫外線対策として、日焼け止めを塗る・日傘やサングラスで紫外線から肌を守る等が挙げられます。

また、長時間外にいる時は、日焼け止めの塗り直しはもちろんですが、以前にもご紹介させていただいた当院で販売している飲む日焼け止め【ヘリオケア】も効果的です。
陽を浴びる30分前に内服し、長時間の場合は4時間後に追加で内服すると良いです。
主成分は天然由来のものなので、安心して飲むことができますね。

関連記事:「飲む日焼け止めサプリ『ヘリオケア』で万全な紫外線対策をしましょう!」

日焼け後の対策

対策をしっかり行っていても、ついしてしまううっかり日焼け・・(/_;)
痛みやかゆみがあり火傷状態であれば、すぐに皮膚科を受診しましょう。

また、そこまでひどくなくても日に焼けると、赤くなったり、黒くなったりするだけではなく、お肌のハリや弾力がなくなり、しわやしみ等の原因にもなってしまいます。
恐いですね・・・。
ですが、対処法はありますのでご安心ください!

内服薬、注射、点滴、当院オリジナルクリームでの日焼け後の対策

日焼け後の肌に効果が期待できる成分は主に以下の4つが挙げられます。

ビタミンC

シミの元になるメラニンが過剰につくられるのを抑制し、色素沈着を起きにくくさせる成分です。
また、皮膚のコラーゲン生成を促進して、肌荒れを改善させる作用もあります。

ビタミンE

血行をよくするはたらきがある為、肌のハリを保つことができます。
また、肌の代謝を正常化させる作用があります。

トラネキサム酸

メラニンを作るメラノサイトの活性化を抑制する成分です。
主に肝斑の治療に使われています。

L-システイン

メラニンを抑制し、肌の代謝を正常化して溜まったメラニンを排出する作用があります。
また、コラーゲンの促進作用もあるので、肌のハリにも期待ができます。

当院ではこれらの成分の入った内服薬、注射、点滴治療がございます。
それぞれの方に合った治療方法をご提案させていただきます。

また、当院オリジナル製剤のTHクリーム(角質剥離作用のあるレチノイン酸と美白作用のあるハイドロキノンを主成分としたクリーム)も日焼け後の肌に効果が期待できます。

まずは予防をしっかり行い、それでも日焼けをしてしまったら、諦めずにご相談下さい!

タカナシクリニック新宿では、一般皮膚科、美容皮膚科のご相談も承っております☆

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