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まぶたが被って視界が狭くなる『眼瞼下垂』が起こる理由

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、簡単に話すと、まぶたが被って視界が狭くなることを言います。
視界が狭くなる原因は大きく分けると2つあります。

視界が狭くなる原因と理由

①眼瞼挙筋(がんけんきょきん)と瞼板(けんばん)をつないでいる接合部が緩んできたために眼瞼挙筋の動きが瞼板と連動せず、目が開かない。

②まぶたの皮膚が余ってきたために、皮膚が被さり、目を大きくあけてもまぶたに被さった皮膚が邪魔し、視界がせまくなる。

という事です。
では、①や②がなぜ起こるのか?

「加齢の影響でしょ?」

確かにおっしゃる通りです!
とくに皮膚の余りは20代で起きることはまずないでしょう。
しかし、①に関しては他にも起こる原因があるのです。

眼瞼挙筋が弱くなる原因

1、先天性の眼瞼下垂症
2、加齢に伴う変化
3、コンタクト(特にハードコンタクト)を使用することによる刺激性変化
4、埋没法で瞼板ではなく、眼瞼挙筋部に糸を強く縛ることで、運動制限が起こる。
5、外傷や重症筋無力症などの症状として起こった変化

まず、注目は3、4、です!

3、は正直仕方のない気がするのですが。。。
ハードコンタクトはもともと素材が硬く、瞼板と眼瞼挙筋の接合部を粘膜側から
慢性的に刺激することが原因と言われています。
ソフトコンタクトに変えることでリスクは減ると言われているので、
コンタクトユーザーさんは検討の余地ありですね。
問題は4。

埋没法でまさかの障害!?

埋没法にまさかの落とし穴があったとは。。。(>_<);
でも誤解しないで下さいね。
埋没法をしたことのある方全員に起こるリスクでは全くありません!
二重を大きく作ろうと無理をした結果、知らない間に
筋肉を絞め殺そうとしていたのです!

詳しくは、次回へ (^o^)/

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