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花粉症などのアレルギー治療(保険適応)も行っています

今日は3月3日『桃の節句』ですね。 実家を出ると、季節ごとの行事から疎くなっていく気がします( ̄▽ ̄;)   桃の節句と言えば、桃の花。 薄ピンクの可愛らしい花で、香りが良いのが特徴ですね。 桃源郷という話の中にも、甘く芳しい香りに誘われて・・・。なんて感じの文章があったような。。。 少し暖かくなり、風に乗って梅や桃の香りを感じる季節になりましたね。 『う~ん、良い香りだぁ(*^o^*)』 「ぶぇっっくしょん!!」   まぁ、こんなオチですよ。 所詮、私なんてね(´Д`);   そんなわけで、私にとっては花より花粉。 もう、花粉症の方々は感じ始めてるのではないでしょうか? 花粉を。。。 ちゃんと始めていますか?花粉症対策。 私はもうケアしていますよ!   そもそも、花粉症ってなに? 花粉症とは、もともと自分の身体を守るために働く、自己免疫が過剰反応を起こすこと。 異物を排除しようとする働きが強いために、くしゃみや鼻水が出てしまうのです。 この反応を押さえるのが、抗アレルギー薬です。   体内には異物を感知すると、まずはその異物を攻撃しながら、こんな異物だった!という情報を認識します。 そして、それが再び侵入してきた時の攻撃部隊を作ります。 それがIgE抗体です。 IgE抗体は血液や粘膜内にある肥満細胞と言われる細胞にくっつき、再び異物の侵入を確認すると、異物をキャッチします。 異物をキャッチしたIgEは、肥満細胞といわれる細胞を刺激し、ヒスタミンやロイコトリエン等といわれる化学物質を放出させます。 この化学物質が鼻水やくしゃみ、鼻づまりを引き起こしているのです。 自分の防御反応が結果、ありがた迷惑になっていると言うことですね( ̄▽ ̄;)   抗アレルギー薬は、このアレルギー反応を抑える役割をします。 簡単にいうと、この異物をキャッチして、化学物質を放出しないように、肥満細胞のバリアを強化するといった感じです。 症状がで始めてからよりも、出る前からの内服を勧めるのはそんな理由があるのです。   でも、もう出ちゃったものはしょうがない。 薬飲んでも症状が抑えきれない! そんな方には、ステロイドの注射もありますよ。 副作用がないわけではないので、むやみやたらに注射することをお勧めは出来ませんが、 私は、ステロイドの注射もしないと、生活も仕事もままなりません。   タカナシクリニックは美容のイメージが強いかもしれませんが、アレルギーに対しても治療を行っていますよ。 アレルギー治療に対しては、保険が適応になります。 花粉症が気になる方は気軽にご相談下さいね(*^_^*)

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