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花粉症とアトピー性皮膚炎の関連性

明日は4月4日の土曜日。 特別な夜桜があなたを待っています! そう、今年は皆既月食と夜桜 なんてロマンチックなのぉ~♪(*^。^*)   でも、やっぱりオヤジックマな私は、基本花より団子。 そして、鼻は団子っぱなww そんなことはどうでもいんだよぉぉぉ。   前回花見のブログを書いていたら、どうしても花見がしたくなった私。 地元の友達を誘って花見に行こう計画を立てよう! そんなわけで、馴染みの店に行って話をしていたら、幼馴染の彼(彼氏ではないっ!)がボリボリと腕を掻いている・・・。 ってめっちゃ気になるやん! 何を隠そう、彼はアトピー体質なのでした。   夏場の汗をかくシーズンがひどいのは分かるんだけど、この季節もひどくなるって言うよねぇ。 何で? そんな疑問を、まぁくんこと、高梨院長に聞いてみました(^o^)/   そもそもアトピーとは? アレルギー疾患の1つで、掻痒感のある湿疹を主体とし、寛解と増悪を繰り返す疾患であり、IgE抗体を作りやすい体質を持っているという事。 患者さんの多くは、アトピー性皮膚炎の他に、喘息やアレルギー性鼻炎・結膜炎を本人や家族が持っていることが多いです。 これをアトピー素因と言います。   あれ?IgEって聞いたことある?! そう、花粉症の話の中で、お話したことがあるんです。 気になる人は過去記事「花粉症などのアレルギー治療(保険適用)も行っています」も読み返してみてね♪   Ⅰ型アレルギーと呼ばれるアレルギー反応は、このIgE抗体が関与しているんです。 花粉症があり、アトピー性皮膚炎がある人は、花粉症のシーズンになると特異的IgE抗体が増えてしまうのです。 その為に、くしゃみや鼻水だけでなく、身体に出ているアトピー性皮膚炎も、より悪化させてしまう事があるのです!   そんな時はどうしたらいいの? 基本的にはアレルギーを抑えるための内服。 そして、その症状に合わせて治療薬を局所的に使用します。 鼻には点鼻薬とか、皮膚症状には軟膏など。 どうしても症状がひどい場合はステロイドの内服を使用する場合もあります。   アトピー性皮膚炎で大切なのは、元々の肌の抵抗力を上げてあげること。 しっかり保湿をすることで、肌は自分を守るバリアを作ります。 日焼けもそうですが、乾燥すると弾力がなくなり、肌は抵抗力が弱くなります。 また、傷やかさぶたを作らない様に掻かないこと。 傷が出来たりすると、ますますヒスタミンが増え、もっと痒くなるという悪循環に(*´-ω-`) ヒスタミンを抑えるために、飲み薬を飲むことで、アレルギー症状を抑えることも大切ですよ。  

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