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ヒアルロン酸で作った涙袋を治すには溶解注射(ヒアルロニダーゼ)で一度リセット

ヒアルロン酸の注入で、憧れの涙袋が手に入ったー(´ω`ノ)ノ と喜んでいたのに…年月がたったら、涙袋のボリュームが減ってきたΣ(-Д-/)/ またヒアルロン酸を追加すればいいやーと思った方…

ちょっと待って~そのままヒアルロン酸を追加しないでー(>_<)

注射したばかりの頃の涙袋は、高さがあって幅も丁度良かったのに…。知らない間に、高さは無くなり、幅も出て、目の下がぽってりしていませんか?ヒアルロン酸は注射したばかりの状態を、ずっとキープすることができないため、時間と共に変形したり形が崩れてきます。

ヒアルロン酸は、体に吸収されて無くなるって聞いた事がありませんか?体内にはヒアルロン酸分解酵素があるため、注入したヒアルロン酸は少しずつ分解されます。また、ヒアルロン酸は元々ゼリー状の軟らかい素材である為、重力や皮膚のテンションによって、少しずつ形が変わってしまいます。形が崩れてきた状態でヒアルロン酸を注射してしまうと、先に注射したヒアルロン酸が押され、更に幅が出てしまうこともあります(ノ_<。)

でも大丈夫♪そんな時の救世主!ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)があります(´∀`)

ヒアルロニダーゼとは、ヒアルロン酸分解酵素のことで、ヒアルロン酸同様、元々体内にもある成分の1つです。ですので、アレルギーを起こす心配は少ないので安心です。注射後、数時間で効果が現れ始め、48時間でほぼ効果が現れます。分解されたヒアルロン酸は、呼気の二酸化炭素として排出されるので、体内に留まることはありません。ただし、ヒアルロニダーゼにも苦手なことが3つあります。

①ピンポイントで溶かす事が苦手
ヒアルロン酸はゼリー状なので、形を見ながら作ることが出来ます。それに比べ、ヒアルロニダーゼは水のようにさらさらとしています。そのため、ここだけを溶かして!と思っていても、周りに広がってしまう可能性があり、思い通りにできるとは限りません。

②ヒアルロン酸を溶かした当日に新たにヒアルロン酸を注入できない
涙袋を常に同じ状態に保ちたいから、溶かした当日に、ヒアルロン酸注射で新しく涙袋を作って!という方がいらっしゃいますが難しいです。ヒアルロニダーゼを注入すれば、新しい古い関係なくヒアルロン酸は溶けてしまいます。同じ場所にヒアルロン酸を注射するのは、どんなに早くても効果がなくなる3日以降です。出来れば、腫れや内出血がひくのを待って、新たにヒアルロン注射することをお勧めします。

③レディエッセなどは溶かすことができない
ヒアルロニダーゼは、ハイドロキシアパタイトが主成分のレディエッセなど、100%ヒアルロン酸でないものを溶かすことができません。ですので、元々何を注射したのかということが重要です。せっかくお金をかけて、痛い思いもして効果がないのは辛いですよね。

より自然な涙袋を保つためには面倒でも、形が変わったり崩れてきたら、追加でそのまま注射しないで、ヒアルロニダーゼで1度リセットしましょう♪

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