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糸を使用したリフトアップ~スレッドリフトorショッピングリフト

鏡の前で、顔の皮膚を引っ張りつつ、思ったことはありませんか?重力なくなれ!と。さすがに、そこまでは思わないですかね。 リフトアップと言っても、たくさんあります。糸での手術だけでも、入れる部位や層はもちろん、糸もたくさんあります。切る手術に比べ、糸での切らない手術の方が、ハードルが低いですよね?そうは言っても、手術であることに違いありません。糸は溶けるのか、それとも溶けないのかは、よく聞かれます。 当院にも、溶ける糸の「ショッピングリフト」や、溶けない糸の「スレッドリフト」などがありますが、どんなものでも、メリットがあればデメリットもあります。今回は、その2つの糸を、比較していきます。 ショッピングリフトに使う糸はスムースな糸です。糸が短く、針も細いです。それに対し、スレッドリフトに使う糸は中央で逆方向を向いたトゲが付いています。 ショッピングリフトに比べ、糸が長く、針も太いものを使います。糸の見た目だけでも、全く違うんです。 ショッピングリフトの腫れがむくんだ程度なのに対し、スレッドリフトの場合、両頬が約2週間たこ焼きのようになってしまいます。ショッピングリフトは、個人差や部位にもよりますが、左右40本を目安に入れます。スレッドリフトは、3本ずつ入れます。 ダウンタイムがほぼ無いショッピングリフトと、ダウンタイムが必要なスレッドリフト。ちなみに、価格は同じです。なんて言われたら、ショッピングリフトの方が良く思えてきましたか?しかし、期待する効果も、入れる部位も全く違います。 ショッピングリフトは、顔のハリを出したい部位の皮下組織に入れます。肌に刺激を与え、コラーゲンが増えることにより、肌のハリが出ることが狙いです。こまめにメンテナンスをしたい方や、金属などが顔に入っていて、高周波のレーザーを受けられない方には良いですね。何よりも、糸が溶けることでの安心感があると思います。 スレッドリフトはチークを塗る部分の前頬部の脂肪層に入れます。前頬部には、重なり合った2種類の脂肪があります。加齢により脂肪が下がることで、頬のボリュームが減り、頬が長く見えてきて、いわゆるゴルゴラインが出てきます。スレッドリフトは頬の脂肪を巾着状に集めて持ち上げるため、ゴルゴライン等の改善はもちろん、元々頬にボリュームがない方にもお勧めです。脂肪を持ち上げることが目的の場合、溶けない糸が有効です。それは、溶けない糸を使うことで長期的な効果があり、頬の下垂予防にもなります。 では効果はそれぞれ、どれくらい続くのでしょうか?ショッピングリフトの効果は、3か月~6か月程度で、とても短いことが多いです。溶ける糸は、溶けてしまうと効果は無くなってしまいます。だから、溶ける糸に持ち上げる効果は期待できないのです。 スレッドリフトの効果は、5年程度です。入れた直後に比べれば、重力で下がってきます。それでも、入れる前に比べると、持ち上がっている場合が多いです。 溶けない糸に対して、抵抗感や、不安感がある方もいると思いますが…安心してください!なぜなら、ポリプロピレンは、血管を縫合する際に用いる糸でもあるため、身体に残ることに問題はありません。 さてさて…溶ける糸、溶けない糸、あなたに向いているのはどっちですか?自分の症状に最適な方法を、髙梨院長に相談してみませんか?

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