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しみ取りレーザー治療後の経過 ”炎症後色素沈着”編

前回は、「シミ取りレーザー後の経過 “かさぶた”編」でしたね。
今回は、レーザー後のアフターケアの大切さについてお話ししたいと思います。

レーザー照射後の炎症後色素沈着

レーザーでのシミ治療について検索すると、「消えなかった」「濃くなった」と書かれているのを見ます。
レーザー照射後、かさぶたもキレイに剥がれたのに、約1か月後に濃くなってしまったのは、「炎症後色素沈着」が原因だと考えられます。

肌は元々、刺激があるとメラニン色素を生成して、肌を守ろうとします。
それが、沈着して起こるのが色素沈着です。
にきびや、虫刺されの後に、茶色のシミのようなものができることありますよね。
それらと同じ、炎症を起こしたことによる、色素沈着です。
レーザーの刺激で炎症を起こすなら、濃くなるのではないかと心配になりますよね。

でも、安心してください。(^ ^)
色素沈着を抑える方法がちゃんとあります。
当院オリジナルの、THクリームです。
(トレチノイン・ハイドロキノン)の略ですよ。
タカナシ・ホスピタルではないですよ。ウフフ

炎症後色素沈着の救世主『THクリーム』

ピーリング効果のあるトレチノインと、ホワイトニング効果のあるハイドロキノンが配合されたクリームです。
このクリームは、レーザー後の炎症後色素沈着予防のためだけのクリームではありません。
にきび治療や、肝斑(かんぱん)にも使います。

使い始めは、塗った部分の皮がポロポロ剥けて、肌に赤みが出る場合や、ひりつきが出る場合があります。
塗り始めて肌がそんな状態になったら、驚いてしまいますよね。
しかし、このような症状は誰にでも起こりうることです。
1ヶ月前後我慢して塗り続ければ治まります。

赤みが強く、ひりつきが酷い場合は、量を減らし薄く塗っていただくことは可能ですが、塗るのをやめてしまっては、せっかくレーザー治療をしたのにもったいないです。
そのクリームこそが、炎症後の色素沈着の「救世主」だからです。
もちろん、日焼け止めも必須ですけどね♪

『THクリーム』は最低でも3カ月使用

炎症後色素沈着は1ヶ月目がピークです。
そして、3ヶ月~6ヶ月かけて、徐々に落ち着いていきます。
最低でも3ヶ月間は塗り続けてほしいです。
そうすることで、レーザー後の色素沈着を抑えてくれます。
Qスイッチレーザー治療の場合、アフターケアをしっかり行うことが、成績upのポイントなのです。

せっかく堂々とマスクの着用できる季節☆
アフターケアをしっかり行い、レーザーのシミ治療をしてみませんか?
ファンデーションが薄くなったら、憧れのナチュラルメークができるかもしれませんよ♪

シミ取りレーザー治療後の色素沈着やその他気になることありましたら、お気軽にタカナシクリニックにご相談ください。

関連ページ:
シミ・色ムラ・あざの施術・治療(シミなどの症状を改善する施術や料金など)
にきび・にきびあとの施術・治療(にきびに対する様々な治療方法や料金など)

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