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目や鼻などのパーツ修正と加齢による症状を改善

リバースエイジング

リバースエイジングとは、(年齢を)戻す=リバースの語源からとったクリニック独自の造語です。
顔の黄金比(balancing:バランシング)を考えることも重要ですが、バランスの良い美人になると言う方向性は、本来老けて見える方向性と似通っています。
そのため、両方を考える場合は、バランスよりも若返り(リバースエイジング)から行う事が一般的です。
しかし、本人の希望とコンプレックスの程度によっては前後することもあります。
今回の症例は目・鼻というパーツを修正後にリバースエイジング手術を行っています。

【正面像】
もともと本人が気にしていた鼻は、黄金比から見ても大きかったため、初めに鼻尖・鼻翼を縮小する手術を行いました。次に、上眼瞼の余剰皮膚切除と弱くなっていた眼瞼挙筋を補強しました。
年齢とともに頬部前面の脂肪が下がり、鼻下も長くなり、フェイスラインの皮膚が余ってきたため、それぞれに対し、アンチエイジングを目的とした鼻下短縮・スレッドリフト・フェイスリフト手術を行いました。
顎はもともと上顎・下顎ともに前突している為に、おとがい筋の緊張が強くボトックスヒアルロン酸にて顎のラインをシャープにしました。