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アラフォー女性のリバースエイジング

黄金比に合わせ顔のバランスを調整し見た目年齢を戻す(リバースエイジング)

今回紹介するモニターさんは、35~36歳の時に二重切開・鼻尖縮小を行い、40歳前後でフェイスリフト・スレッドリフトを行いました。 これらの施術は、いわゆるアンチエイジングではなく、リバースエイジングとバランシングの施術になります。

あえてこのリバースエイジングという言葉を使うのは、アンチエイジングは抗加齢=年を取らないというようなイメージの言葉です。 つまり、それ以前の状態、若返りとは意味が異なります。
リバースエイジングとは、見た目年齢を戻す、逆戻りさせる施術の事を指す造語です。
実際の若返りについては、スライドショーの画像で見ていただくと分かり易いと思います。

リバースエイジングの原理は、簡単にいうと加齢により伸展してきた皮膚は切除して、下垂してきた脂肪は拳上するという手法です。
詳しい施術内容については詳細ページもご参照ください。

二重切開手術で左右非対称を解消

今回のモニターさんは、35歳の時に、二重切開の手術から行いました。
10年前に埋没をしたものがとれ、左右非対称になっていました。
修正を考えるには、

  1. 年齢的に皮膚の余りが目立ち始める年齢であること。
  2. 一度取れたという事は、再度埋没法でかけても取れやすい。

上記の2点を考慮し、二重切開を選択しました。

鼻尖縮小でバランスを整える

目元の余りがなくハッキリした二重になると、次にバランス的に悪目立ちしていた鼻尖縮小を行いました。
本来、リバースエイジングとバランシングを考える際は、年齢というのが大きく影響します。
特に鼻の手術は、バランスを整えることで綺麗にはなりますが、老けて見えるという方向と近づく場合があります。
40代を超えてくると、美人になりたいと、若く見られたいという方向は一致しない為、一般的には若返る施術から行っていくのが良いとされています。
しかし、その当時36歳であるモニターさんの場合、まだ皮膚の余りが多いわけではありませんでしたので、鼻尖縮小を先に行いました。

フェイスリフトでリバースエイジング

その後40歳に差し掛かり、まだまだ女性として現役でいたい。
少しでも若く美しくありたいと考え、リバースエイジングの代表格ともいえるフェイスリフトを行う事にしました。
これにより、グンと若返ったのが画像でもお分かりいただけると思います。

スレッドリフトで下がった脂肪を元に戻す

最後に、フェイスリフトだけでも十分若くはなりましたが、30代より下垂が目立ち始めた頬のたるみが残っていました。
画像では少しわかりにくいかもしれませんが、ゴルゴラインが目立ち始め、また口角の上辺りに脂肪のたるみが出てくることで、法令線も少し長くみえます。
若く見せるには30代以前にはなかったたるみを改善する必要があります。
そこで、スレッドリフトを行いました。
これにより、下がった脂肪を20代の頃と同じくらいの位置に戻すことが出来ました。

患者さんの生き方・コンプレックスを考慮し施術

リバースエイジングで年齢を戻し、黄金比に合わせて顔のバランスも整えています。
35才時点よりも、現在の方が若く見え、顔のバランスも整っている為、美人に見えるはずです。
その方の年齢や今後の生き方、コンプレックスなどを考慮しどんな施術を行っていくかは異なります。
しかし、若く且つ綺麗に見られたいと考えているのであれば、一般的には若返りの施術から行っていくのが良いでしょう。