TOP > 薬品による施術 > 脂肪溶解注射(BNLS注射)

脂肪溶解注射(BNLS注射)

植物から抽出した成分を主要成分とした脂肪溶解剤「BNLS」を気になる部位に注射し、輪郭・ボディーラインを整えます。

リンパ循環・脂肪分解・肌の引き締めといった3つの作用により、顔のたるみの改善や引き締め効果を得ることが出来ます。

浮腫や熱感を伴いません。また、腫れがほとんどなく、ダウンタイムがほぼないため、治療間隔をあけずに追加治療が行えます。

顔や顎の脂肪が気になる方、部分的に痩せたい方、短期間で顔痩せしたい方におすすめします。

「向いている方」と「向いていない方」について

向いている方

  • 顔・顎の脂肪が気になる方。
  • 大きな変化を望まない方。

(少しずつ効果が表れる為、周りの人に変わったと思われたくない人に向いています。)


向いていない方
  • 目に見える変化を希望する方。
  • 身体の大きい部位の脂肪を減らしたい人

(体に使用するには量を必要とするため、コストパフォーマンスが悪いため。)

「利点」と「欠点」について

利点

  • 鼻や瞼の上にも使用することが出来る。
  • ダウンタイムがほとんどない。

欠点

  • 個人差があり、1回で効果が実感できる場合と、数回治療しないと効果が実感できない場合がある。
  • 内出血を起こす可能性がある。

(内出血が消失するまでには2週間程度かかります。)

脂肪溶解注射(BNLS)の施術方法

  • 1. (本人の希望時)麻酔クリームを塗る。
  • 2. 消毒し、穿刺部位に麻酔の注射をする。
  • 3. 針でカニューラを挿入するための穴をあける。
  • 4. カニューラを使用し、放射上に薬品を注入する。
  • 5. 傷に軟膏を塗る。

施術内容の詳細

施術時間約10分
ダウンタイムほぼなし
術後の通院2回目以降は1週間以上開けて注入

ダウンタイム詳細

傷の赤み・硬さ穿刺部の赤み・硬さが1週間程度残る
腫れほぼなし
洗顔翌日から可能
化粧翌日から可能
シャワー当日から可能
入浴当日から可能
運動治療後3日の有酸素運動を推奨(少なくとも1時間以上は行ってください。)
その他治療後3日間はサウナを控えてください。治療後3~5日後にマッサージや高周波やレーザー治療を推奨しています。
(マッサージは皮膚内によく広がり、また、高周波はリンパの排泄を介して身体から溶解した脂肪を排出させるために効果的と言われています。)

治療は1回でも効果が出ますが、充分な効果を出すためには3回程度の治療が推奨されています。
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

料金

脂肪溶解注射(BNLS)¥10,000(1ml・1シリンジ)

*予めご了承下さい。
①料金表は税抜き価格で表記させて頂いております。
②別途診察料がかかります。
③施術・手術後、患者様の状態により薬の内容が変更する事があり、それに伴い別途かかる薬の料金も変わる事もございます。

しわ・たるみの施術に関するよくある質問

顔全体のたるみが気になります。手術せずに改善する方法はありますか?

サーマクール(ラジオ派(高周波)たるみ治療)といったラジオ波(RF)を使用する方法があります。

これは脂肪の多いたるみに効果的です。

肌自体に傷ができないので、施術後通常の生活が可能です。

目元のちりめんじわが気になります。改善する方法はありますか?

bFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)メソセラピーやピクセル(フラクショナルレーザー治療)があります。

bFGFメソセラピーは、bFGFを注入することにより、線維芽細胞増殖を促します。

ピクセル(フラクショナルレーザー治療)はレーザー照射し、皮膚に細かい穴をあけることで傷の修復を促進し、コラーゲンを増やします。

両者ともに、目元のちりめんじわに効果があります。

仕事の都合でダウンタイムがあるものが出来ません。他に方法はありますか?

サーマクールは基本ダウンタイムがありません。

しかし、脂肪のボリュームが多く、たるんでいる人には効果がありますが、 脂肪が少なく皮膚だけのたるみには効果が出ません。

また、金の糸や金属プレートが入っている方など身体に影響が出る恐れがある方はお断りさせていただく場合もあります。

人気ブログ

薬品・器具に関する他の施術メニュー