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輪郭(エラ・こめかみ)縮小注射注射

薬剤を適応部位に注射し筋肉の動きを抑えることで、咬筋や側頭筋のボリュームを抑えることが出来ます。

エラやこめかみが張っているのを改善し、小顔効果を得たい方や歯ぎしりをする方にもおすすめの施術です。

症状と注射部位

筋肉の動きを抑える状態を維持することで、筋肉のボリュームが減り、小顔効果が期待できます(3ヶ月おきに3回は続けることで元のボリュームまでは戻りにくくなります)。

また、咬筋が弱くなることで、歯ぎしりが軽減する効果もあります。

症状と注射部位注意する点
エラが張って顔が四角く大きい
ごつごつした印象
鉢が大きい
歯ぎしりがひどい (咬筋・側頭筋)
40代を過ぎてから咬筋を小さくすると、皮膚があまり、口角周辺のたるみ、マリオネットラインが目立つことがあります。

エラ・こめかみ縮小注射の施術手順

  1. (本人希望時)麻酔クリームによる麻酔をする(15分程度)
  2. 消毒し、薬剤を注射する

施術内容の詳細

施術時間約5~10分
ダウンタイム14日前後
(内出血時)
通院修正が必要な場合 7日後から14日以内

ダウンタイム詳細

傷の赤み2~3日針痕の赤み
腫れ内出血した場合、2週間程度
洗顔当日から可能
化粧当日から可能
シャワー当日から可能
入浴当日から可能
運動当日から可能
飲酒当日から可能
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

料金

エラ¥50,000
※ 麻酔クリーム希望の方は別途¥1,000~¥2,000かかります。
エラ+こめかみ¥70,000

※ 麻酔クリーム希望の方は別途¥1,000~¥2,000かかります。

※ 当院ではエラ・こめかみに対する縮小注射に関して、修正期間を設けています(7日後から14日以内)。その際、追加料金はかかりません。

*予めご了承下さい。

  • ①料金表は税抜き価格で表記させて頂いております。
  • ②別途診察代がかかります。
  • ③麻酔クリームご希望の方は別途麻酔代がかかります。
  • ④施行後の状態により別途薬代がかかる場合があります。

エラ縮小注射に関するよくある質問

エラ縮小注射がエラに効果的なのはなぜですか?

エラが張り出している原因は主に2つです。1つは下顎骨が張っており、角が目立つことで輪郭が四角く見えます。もう1つは、咬筋と呼ばれる顎を動かすときに動く、筋肉の厚みがある場合です。

エラ縮小注射の効果が出るのは、後者の筋肉の厚みがある方です。

エラ縮小注射で筋肉の動きを抑えると、筋肉は弱くなり小さくなります。例えば、毎日トレーニングをしていた筋肉質の人が3ヶ月寝たきりになった場合、筋肉がなくなっていくのと同じです。

筋肉は使われなくなるとボリュームが減ります。繰り返し筋肉を動かさないようにすることで筋肉が委縮し、エラが小さくなります。

エラ縮小注射は診察当日に行うことが出来ますか?

当日の施術も可能です。

診察の込み具合によってはお断りさせていただく場合もございます。

当日の施術をご希望の場合は、あらかじめカウンセリングと施術をご予約下さい。

エラ縮小注射の副作用はありますか?

痛みや内出血が一般的ですが、稀に軽い頭痛を感じる方もいます。

ただ頭痛は毒素によるものではなく、注射による一過性のものですので心配はありません。

妊娠中でも打てますか?

妊娠の可能性がある方、妊娠されている方は安全性の確立がされてはいませんので、当院ではお断りさせていただいています。

効果はいつ頃から現れますか?また持続期間はどの位ですか?

咬筋が委縮し、減ってくるまでに1ヶ月位かかります。

さらに3ヶ月に1回のペースで、最低3回注射することで、元のボリュームまで戻りにくくなります。

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