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ダブルピーリング

ダブルピーリングとは、2種類の製剤を併用することで、より深い層のピーリングを可能にします。

グリコール酸は皮膚のターンオーバーを正常化し、皮膚本来の機能を回復させ、乳酸はセラミドの生成促進し保湿作用を高め、又メラニン生成を抑えることで美白効果やシミ・くすみ、ニキビ跡や色素沈着を薄くする効果があります。

また、施術効果を高めるために、ダブルピーリングだけでなく、以下の施術をセットで行っていきます。

「向いている方」と「向いていない方」について

向いている方

  • 毛穴の開き、黒ズミが気になる方。
  • ニキビ跡や色素沈着が気になる方。
  • ダウンタイムが取れないが、肌にハリ・ツヤが欲しい方

向かない人

  • AHA製剤でアレルギーが出たことがある方。

「利点」と「欠点」について

利点

  • 古い角質を除去し、ターンオーバーを正常化させる。
  • シミやくすみ、色素沈着を薄くする。

欠点

  • 深く凹んだニキビ跡には効果がない。

ダブルピーリングの施術方法

  1. 洗顔し、超音波クレンジングする。
  2. ダブルピーリングをする。
  3. エレクトロポレーションをする。
  4. イオン導入をする。
  5. シートマスクをする。
  6. 保湿(&UVクリーム)を塗布する。

施術内容の詳細

施術時間1時間半程度
ダウンタイムなし
術後の通院なし

ダウンタイム詳細

傷の赤み・硬さなし
腫れなし
洗顔当日から可能
化粧当日から可能
シャワー当日から可能
入浴当日から可能
運動当日から可能
その他なし
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

料金

顔・背中(肩甲骨より上)各¥38,000

*予めご了承下さい。

  • ①料金表は税抜き価格で表記させて頂いております。
  • ②別途診察代がかかります。
  • ③上記の全メニューに、クレンジング・イオン導入・エレクトロポレーションがセットとなります。

にきび治療に関するよくある質問

にきびがなかなか治りません。どのような治療法がありますか?

にきびの原因として、下記がが主なものとしてあげられます。

① 皮脂の分泌量の増加(ストレスなどによる心因性のものや、ホルモンバランスの崩れなど原因は様々あります)
② 皮膚のターンオーバー不全

その結果、皮脂の排出が滞り、酸化して炎症が発生。症状が悪化します。

にきびとひとくちにいっても、白にきび、炎症性のにきび、膿んだにきびと種類も複数あります。それぞれ必要とされる治療が異なります。お肌の状態を診察させていただいたうえ、根本的な治療を行い、にきびができにくい肌状態にしていきます。

保険診療で行う場合には、内服、外用、もしくは詰まった角栓を出す方法があります。

外用の場合、角質を薄くしてターンオーバーを正常化し、色素沈着の原因、メラニン色素の活性を抑制するクリームをおすすめしています。

保険診療で行うかどうかは、肌状態を診察後、担当医師とご相談ください。

PDT(フォトダイナミックセラピー)治療をすれば、にきびが出来なくなりますか?

はい。出来にくくなると思われます。

PDT治療とは光治療の一種です。一時的に皮脂腺の活動を抑え、新しいにきびができない期間を作ります。

その間に、すでにできているにきびやにきび跡の治療を行い、にきびのできにくい肌へ導きます。数回繰り返していくことで、良い状態を維持することが出来ます。

ピーリングでにきびが治ると聞いたのですが…

ピーリングはにきびの早期改善に繋がると考えられますが、必ずしもにきび治療に必要なものではありません。

基本的にピーリングは、角質を柔らかくし、毛穴に詰まった角栓を取り出しやすくすることや、弱い酸の刺激で皮膚の活性化と、ターンオーバーの正常化を促すことを目的としています。にきびを早く治したい、という場合に、内服、外用などの保険治療とともに並行して行う場合があります。

にきび跡をキレイにしたいのですが、方法を教えてください。

肌表面の凸凹を改善したい場合は、凸の部分を凹の部分に近づける治療が必要です。

効果的な方法としては、TCAのようなディープピーリングか、レーザーで軽く削る方法があげられます。

どちらも施術後1週間かさぶたとなり、そのかさぶたが剥がれたあとも2~3ヶ月は赤みがのこる可能性があります。

その間は、美白剤ハイドロキノンと肌の再生を活性化するレチノイドのクリーム(THクリーム)を使用していただき、色素沈着を予防します。その後赤みは消えていきます。

しわ・たるみの施術に関するよくある質問

顔全体のたるみが気になります。手術せずに改善する方法はありますか?

サーマクール(ラジオ派(高周波)たるみ治療)といったラジオ波(RF)を使用する方法があります。

これは脂肪の多いたるみに効果的です。

肌自体に傷ができないので、施術後通常の生活が可能です。

目元のちりめんじわが気になります。改善する方法はありますか?

bFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)メソセラピーやピクセル(フラクショナルレーザー治療)があります。

bFGFメソセラピーは、bFGFを注入することにより、線維芽細胞増殖を促します。

ピクセル(フラクショナルレーザー治療)はレーザー照射し、皮膚に細かい穴をあけることで傷の修復を促進し、コラーゲンを増やします。

両者ともに、目元のちりめんじわに効果があります。

仕事の都合でダウンタイムがあるものが出来ません。他に方法はありますか?

サーマクールは基本ダウンタイムがありません。

しかし、脂肪のボリュームが多く、たるんでいる人には効果がありますが、 脂肪が少なく皮膚だけのたるみには効果が出ません。

また、金の糸や金属プレートが入っている方など身体に影響が出る恐れがある方はお断りさせていただく場合もあります。

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