鼻翼縮小

鼻の横幅が広い場合に、鼻尖、鼻翼、目のバランスを考慮したうえで小鼻の一部を切除し幅を狭くする手術です(バランスに関しては黄金比のページへ)。
小鼻を小さくしたい方、小鼻の大きさが気になる方、あぐら鼻を治したい方、鼻の幅を狭くしたい方に適した施術です。

関連症例①:鼻翼・鼻尖を小さく整え奥二重を二重に
関連症例②:黄金比からのズレを整え大人の女性の印象へ
関連症例③:目や鼻などのパーツ修正と加齢による症状を改善

タカナシクリニックの鼻翼縮小の特徴

  1. デザイン

    鼻翼の幅に関しては、単に狭くすれば良いものではありません。
    目の横幅や目と目の間、鼻先の大きさとのバランスによって、印象が変わります。
    そのため、タカナシクリニックではなりたい印象と、顔のバランスを考慮して幅を決めます。

  2. 笑った時の鼻翼の広がりを抑える

    大鼻翼軟骨の外側基部周囲についている上唇鼻翼挙筋・鼻筋・大頬骨筋・小頬骨筋・上口唇挙上筋などの筋肉が複合的に作用することで、笑うなどの表情により鼻翼を広げます。
    これらの複合的に作用する筋肉の一部を軟骨基部と切り離すことで、術後の鼻翼の広がりを抑えます。
    さらにそれらの筋群を筋弁として用います。
    この手術方法は当院独自の方法です。

  3. 術後の横に広がり傷跡が目立つことを防止

    皮膚や皮下組織だけを切り取り、縫合する手術の場合、皮膚は元の位置に戻ろうとし、鼻翼が再度広がり、形が変わることや、傷跡が赤く目立ってしまうことがあります。
    タカナシクリニックではそうならないために、皮下組織で筋弁を作り、前鼻棘骨膜へ固定することで、後戻りしないような工夫をしています。
    これにより、皮膚が引っ張られることなく、鼻翼縮小後の特有な異形になることなく、傷跡も引っ張られないため、目立ちにくくなります。

「向いている人」と「向いていない人」について

向いている人
  • 黄金比からみて鼻の横幅が広い人

向いていない人
  • 目のバランス、鼻尖と鼻翼のバランスによっては向かない人がいる

「利点」と「欠点」について

利点

  • 鼻が小さくまとまって見える
  • 傷がなくなることはないが、傷はちょうど溝になる所にあたるため気付かれにくい

欠点

  • 1週間テーピングが必要
  • 傷の赤みが目立たなくなるまで3ヶ月程度はかかる

鼻翼縮小の施術方法

  1. 鼻毛をカットし、点滴を開始する
  2. マーキングをし、消毒、注射の麻酔をする
  3. マーキングにそって皮膚を切除する
  4. 中の筋肉を骨膜に縫い付け、鼻翼が広がらないようにする
  5. 皮膚を縫い閉じる
  6. テーピングをする
  7. 施術内容の詳細

    手術時間約30分
    ダウンタイム7日前後
    抜糸7日目
    術後の通院1週間後(抜糸)
    1・3ヶ月後

    ダウンタイム詳細

    傷の赤み3~6ヶ月
    腫れ基本的には術後からほとんど目立たない
    洗顔抜糸してから可能(傷を濡らさなければ可)
    化粧抜糸してから可能
    シャワー傷を濡らさないようにすれば当日から可能
    入浴1週間後から可能
    運動1週間後から可能
    その他
    上記は一般的な経過であり、個人差があります。

    料金

    鼻翼縮小¥280,000
    ※ 静脈麻酔代、薬代込み

    *予めご了承下さい。

    • ①料金表は税抜き価格で表記させて頂いております。
    • ②別途診察料がかかります。
    • ③施術・手術後、患者様の状態により薬の内容が変更する事があり、それに伴い別途かかる薬の料金も変わる事もございます。
    • ④手術において、通常の静脈麻酔では効きが悪い方は「¥50,000」の麻酔を追加する場合があります。

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